音楽を愛し音楽に愛された男 Charlie Puthを紹介!





世界的ヒットメーカーで音楽をこよなく愛する男 Charlie Puth(チャーリー・プース)を紹介していきます!





 プロフィール

  • 本名:Charles Otto Puth Jr.
    (チャールズ・オットー・プース・ジュニア)
  • 出身:アメリカ合衆国ニュー・ジャージー     
  • 生年月日:1991年12月2日
  • 略歴:音楽教師である母にクラシックやジャズ、ピアノ奏法を教わり育つ。彼の特徴的な右眉はファッションではなく2歳の時、犬にかまれて出来た傷跡。子供の頃から音楽が大好きで、熱中し過ぎて周囲からいじめられることがあった。6年生の時、『Have a Merry Charlie Christmas』というタイトルの自主製作作品を近所の方々へ訪問販売し600ドルを売り上げた。ボストンの名門音楽大学バークリーに進学・卒業。2009年YouTubeチャンネルを開設、2011年にコンテスト用に投稿したAdeleの『Someone Like You』のカバーがEllen DeGeneres(エレン・デジェネレス)の目に留まり、The Ellen DeGeneres Showに出演・パフォーマンスを披露し大きな反響を呼んだ。

    音楽大学バークリー卒業後は、大物ミュージシャンの楽曲制作に参加しキャリアを磨いた。アトランティック・レコードとメジャー契約を果たしたのち、2015年2月「Marvin Gaye」でデュビュー。また、同年客演で参加した映画『Furious 7(邦題:ワイルド・スピード SKY MISSION)』の主題歌『See You Again』が世界的ヒットを記録する。

   参考:ELLE JapanWARNER MUSIC JAPAN(プロフィール)






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Charlie Puthの魅力

歌においては、甘い歌声と伸びやかなハイトーンヴォイスが特徴です。また、何といっても圧倒的な歌唱力が大きな魅力でしょう。歌の表現、発声方法、ピッチ・音程、リズム感どれをとっても素晴らしいです。ピッチに関しては、絶対音感が備わっているそうです。


作曲面でも大変優れており、基本的・古典的な音楽理論やこれまでの大衆音楽の流れを踏襲しつつも聴き手をはっとさせる巧みな音楽を作り出します。クラシックやジャズを思わせるような旋律が散見されますが、ポップス向けの音色・テンポにアレンジされておりそれがまた心地良いです。

また、コードに対するメロディーラインのアプローチが秀逸です。4th・6th・9thの音などを絶妙なタイミングでコードに合わせてくるセンスには驚かされます。(例えば『See you again』の冒頭ピアノ箇所、『Attention』のAメロの歌いだしなど)


Charlie Puthはこうした高い音楽の素養をもっており、さらには他のミュージシャンへの楽曲提供やプロデュサーをこなす敏腕ミュージシャンでもあります。

ちなみに、作曲方法は浮かんだアイデアをノートに書き綴たっりボイスメモに録りだめ、DTMで打ち込みアレンジを加えていくという手法をとっているようです。YouTube上で作曲工程について解説している動画があるので気になる方はチェックしてみてください。





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Charlie Puthの代表曲

数ある楽曲の中から厳選した5曲を代表曲として紹介します!

Marvin Gaye ft. Meghan Trainor


2015年リリース 1stシングル
Meghan Trainor(メーガン・トレイナー)とのデュエット楽曲で、ミディアムテンポで心地の良いリズムが特徴の楽曲です。

アメリカン・ミュージック・アワード2015のライブパフォーマンスにて、楽曲披露後2人が抱き合いキスを交わしたことでも話題となりました。2人は付き合っていたわけではなく、あくまで仲の良い友達同士とのこと。

ちなみに楽曲のタイトルは、アメリカのポップス・ソウルシンガーMarvin Gayeの名前をそのまま付けています。「Let’s Marvin Gaye and get it on」というフレーズが楽曲の中で印象的ですが、歌詞の中身を見ると余程Marvin Gayeのことが好きなんだろうなと感じます。




We Don’t Talk Anymore (feat. Selena Gomez) 


2016年リリース 3rdシングル
Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)との共演で話題となった楽曲です。
2人の声の親和性が高く2番からの歌の重なりがとても心地よいです。

トロピカル・ハウスにインスパイアされた楽曲だそうで、心地の良いビート感・あたたかなサウンドが物悲しい歌の内容との良い対比になっていて面白いですね。

タイトルになっている「We Don’t Talk Anymore」というフレーズはキャッチーでいて曲中何度もリフレインされるので頭に残りやすいですね。ふとした時にこのフレーズが思い返されてまた楽曲を聴きたくなることでしょう。




Attention


2017年リリース 4thシングル
キレのあるリズムと切ない旋律が合わさったかっこいい楽曲です。

コード進行やサウンドがシンプルな分、サウンド自体の音色の良さ、音色の変化、Charlie Puthの声色・歌い方の変化がよく分かります。

ちなみに、『Attention』のオリジナルアイデアは2016年の日本ツアー中に思い浮かんだそうで、2018年リリース2ndアルバム『Voicenotes』のために制作を進めたそうです。




How Long


2017年リリース 5thシングル
思わず乗ってしまう中毒性のあるビートが特徴の楽曲です。
16ビートの裏打ちの感じがリズミカルで癖になります。

また、Charlie Puthの歌がとてもセクシーで素敵です。
裏声→地声→裏声の切り替えで声色を変えており、一人二役をこなしているのも特徴です。

あと、ラストサビ前の“ため息”は必聴です。




See You Again ft. Charlie Puth/Wiz Khalifa


2015年リリース
Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)の楽曲に客演で参加した作品です。世界的大ヒットを飛ばした映画『Furious 7(邦題:ワイルド・スピード SKY MISSION)』の主題歌になりました。

同映画撮影期間中、主演の一人Brian O’Connor(ブライアン・オコナー)役を務めていたPaul Walke(ポール・ウォーカー)が不慮の事故で亡くなりました。『See You Again』はPaul Walkeへの追悼の想いが込められているそうです。


楽曲としては、4度の音で始まるピアノのアルペジオの旋律がとても美しく、さらに感傷的なCharlie Puthの歌声が合わさって感動すること必至です。

自身の単独ライブパフォーマンスではソロバージョンを披露するのですが、原曲の雰囲気を残しつつもバラード感が強まっておりそちらも大変感動します!








以上、Charlie Puthの紹介でした!

今後、Charlie Puthの楽曲についてもう少し詳しく掘り下げて分析したものを記事にしていく予定です。楽曲の素晴らしい点や聴きどころを紹介していくので、こちらも合わせてチェックしてみて下さい!

もっとCharlie Puthの楽曲を聴いてみたい!という方向けに名曲・有名曲20選をプレイリストにまとめてみました!是非聴いてみて下さい。






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