偉大なポップスター Ed Sheeranを紹介!



イギリスが誇るポップス界の大スターEd Sheeran(エド・シーラン)を紹介していきます!






 プロフィール


  • 出身:イングランド ウェストヨークシャー     
  • 生年月日:1991年2月17日
  • 略歴:アートが大好きな両親のもとに生まれ、幼少期はボブ・ディランを聴き育つ。エリック・クラプトンに影響を受けながら、11歳の頃から曲を書き始める。田舎の故郷からロンドンへ赴き、居候をしながら一年で312公演のパフォーマンスをやってのける。ライブやEPで注目されるようになり、2010年、活動拠点をロンドンへ移す。ある舞台で俳優のジェイミー・フォックスの目に留まり、彼から部屋の一室やスタジオが貸し与えられる。その後は、SNSやYouTubeを上手く活用して多くの聴衆に演奏を届けた。アルバム『+』・シングル『Team A』でメジャーデビュー。

   参考:POP PROFILES(ドキュメンタリー)





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Ed Sheeranの魅力

Ed Sheeranの魅力は、まず何といっても“アコースティックギター一本と歌で観客を魅了できるパフォーマンス”があげられるでしょう。どんな大きなステージで何万という観客がいても派手な演出もビッグバンドもなく、ギターと歌だけで観客を圧倒し惹きつけてしまうほどの音楽性をもっています。


彼の音楽では、ループのエフェクターペダルがよく登場します。ループペダルはその場で出した音を録音&再生することが出来ます。Ed Sheeranはギターのストローク、ギターを打楽器のように叩く音やコーラスを何重にも重ねて厚みのある音楽を作り上げていきます


↓こちらの動画でループペダルをどのように使用しているかがよく分かると思います。コーラスが印象的な『Sing』という曲の演奏です。



そして、Ed Sheeranの音楽はいつも新鮮だということも魅力の一つです。アコースティックギターの弾き語りスタイルながらも、曲のレパートリーや音楽的なアプローチは多岐に渡ります。それは彼の挑戦的な姿勢と彼をサポートする多くの音楽プロデューサーの影響が作用しているのだと思います。


また、彼の歌も非常に魅力的です!声の表情が豊かで、彼が歌うと詞に深みが感じられます。歌唱力も素晴らしく、鼻から抜ける響きの良い発声で力の抜き加減が絶妙です!時折、ノイジーな音を混ぜたり、非常にきれいな裏声で柔らかく表現したり、歌い分けが見事です。


そんな素晴らしい音楽性をもったEd Sheeranですが、彼の人柄も人気の理由の一つです。クールでいて温和な性格、そして何より正直であるところが人々から支持されています。それは詞からも感じ取れのではないでしょうか。




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Ed Sheeranの代表曲

数ある楽曲の中から厳選した5曲を代表曲として紹介します!

Shape of You


知名度もチャート的にもEd Sheeranを象徴する曲となった『Shape of You』。英国・米国ではもちろん、日本での知名度も相当高いです。かつてONE OK ROCKと同曲のコラボをして話題にもなりました。

もはや説明不要の名曲です!楽曲名を知らなくても、冒頭から始まるリフを聞けば聞き覚えがある人が多いのではないでしょうか。

Thinking Out Loud


いつだって色あせない美しい名曲です。メロディーも歌詞も歌もすべてが美しいバラード!

MVではEd Sheeranが共演の女性と社交ダンスを踊っています。撮影に至るまでツアー中であっても1日5時間もダンスの練習をして、間違えずに踊れるまでやり続けた逸話があります。彼のストイックさが感じ取れる裏話です。

Sing


先の内容でも紹介した『Sing』は、万人受けしそうなポップで明るくノリの良い楽曲です。

プロデュースで参加しているPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)の影響か、R&Bの色も加わってR&Bとポップが融合した仕上がりになっています。この楽曲を制作している頃から様々なミュージシャン・プロデューサーと関わりが深くなっていき、作曲の幅が広がったとも言われています。

Don’t


先述の3曲とはテイストが異なる楽曲です。甘い恋の歌でも楽しいノリの良い歌でもありません。恋人に振り回され、愚痴をこぼすという内容です。

リリースされた当時、Ed Sheeranの実体験をもとに書かれた楽曲ではないかという噂が立ちました。それほど詞の内容にリアリティがあります。インタビューで彼は「ググってね」とだけ答えていたので、真偽のほどは分かりません。

『Thinking Out Loud』と対極にあるような楽曲ですが、この振れ幅がEd Sheeranの面白いところだと思います。

The A Team

Ed Sheeranの1stシングル『The A Team』は、「薬物中毒の女性」を描いた楽曲です。「The A Team」とは「重度の薬物中毒」という意味です。

美しい歌声にともすると軽快にも聴こえるリズムですが、詞の中身は相当にヘビーです。

リリース当時、Ed Sheeranはこの楽曲が世にここまでヒットするとは予想していなかったそうです。ですから、詞の内容についてはあえて詳しくは言及していなかったという経緯があります。

薬物中毒は大きな社会問題であり、薬物問題の実態を如実に取り扱った楽曲だからこそ英国・米国民の関心を買ったのだと指摘する説があります。








以上、Ed Sheeranの紹介でした!

今後、Ed Sheeranの楽曲についてもう少し詳しく掘り下げて分析したものを記事にしていく予定です。楽曲の素晴らしい点や聴きどころを紹介していくので、こちらも合わせてチェックしてみて下さい!


もっとEd Sheeranの楽曲を聴いてみたい!という方向けに名曲・有名曲15選をプレイリストにまとめてみました!是非聴いてみて下さい。




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